SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

卒業制作展《デザイン ア・ラ・モード2018》開催報告③

2018年3月8日

2月2,3,4日 グランシップで行われた卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫

最終日となる4日には1F・中ホールにおいてファッションビジネス科、フラワーデザイン科、ブライダル・ビューティー科、ファッションデザイン科の4学科による盛大なショーが行われました。

 

ファッションビジネス科

スタイリングショー『SHAPE OF PEACE』

いろいろな人、いろいろな生き方。そして、いろいろな服。それぞれの幸せと平和のカタチとは、ファッションとは何かを見つめなおす大きなテーマに挑戦しました。

 

また、この日限りで復活したセレクトショップ『KORETARA KITEKURE』も大盛況!

当日の朝にはオープン待ちのお客様も現れ、完売商品が続出しました。

 

フラワーデザイン科

フラワーショー『豪華絢爛』

和太鼓のリズムに合わせ、10分間で9基の土台に同時にアレンジメントをするフラワーショー。

和を表現する赤と金が、舞台上で文字通り豪華絢爛に輝きました。

 

ブライダル・ビューティー科

ヘアメイクショー『Collection』

舞台上で施術をするデモンストレーションにお客様はくぎ付け!2年間で培った高いメイクアップ技術をいかんなく発揮しました。

 

ファッションデザイン科

ファッションショー『念い』

様々な感情、願望、こだわり…一人一人の強い「念い(おもい)」を衣装で表現しました。

パターン、素材、縫製まで、3年間学んだ知識と技術が作品に結集しました。

 

2回公演、用意した約800席はどちらも満席!ご家族、在校生のほか、卒業生や企業関係者も多数ご来場いただき、急遽、2階席を開放するなど異例の対応となりました。

 

また、当日の映像を制作・担当したのはグラフィックデザイン科2年生 デジタルデザインコースの学生たち。

ステージの印象を左右する映像。初めて触るプロの機器の操作に四苦八苦しながらも、見事大役を果たしました。

 

そのほか、会場の誘導や6Fのカフェコーナーなどでも在校生が活躍。

先輩の背中を見て、未来の自分たちの姿を思い描きました。

 

いよいよ別れの季節。明日3月9日は卒業式です。

この素晴らしい経験を糧に、社会に向かって大きく羽ばたいてください!